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プーケットの最大の繁華街はパトンビーチ付近

タイ南部のアンダマン海に面するタイ最大の島で、世界有数のリゾート地として知られるプーケット。エメラルドの海と真っ白な砂浜の美しさから「アンダマン海の真珠」とたとえられています。

島内で最も賑やかなパトン・ビーチでは、タイならではのエンターテイメントやショッピングなどが楽しめる新たな施設が次々とオープンして便利になっています。プーケットタウンと呼ばれる旧市街は、シノ=ポルトガル様式のタウンハウスで形成されたレトロな街並み。すずの採掘・交易が盛んだった時代に、ポルトガル人や福建省出身の中国人がたくさん訪れて街を作りあげてきた歴史を今に伝えています。

パトンビーチは、プーケット島の西海岸に位置し、長さ約3キロ、名実ともにプーケットのメインビーチです。プーケット空港から車で約50分ほどのロケーションにあり、1泊数百バーツのゲストハウスから5スターホテルまでが建ち並び、その数でも他のビーチを抜きん出ています。ビーチは遠浅で、小さな子どもでも安心して遊ぶことができますが、雨季にはかなり波がたつので十分注意しましょう。

ビーチで楽しめるのは、ジェットスキーやパラセイリング、ウインドサーフィン、タイマッサージなど。アクティビティはビーチに料金が貼りだされています。以前のように法外な値段を言われることもなくなりました。ただ、ジェットスキーなどは安全運転で楽しみましょう。

タイナビがお勧めするプーケットの優良ホテル

ココナッツ ビレッジ リゾート

パトンビーチに位置するリゾートホテルです。ヤシの木に囲まれた白壁のこぢんまりとした外観で、ロビーは明るく開放的です。客室には家具付きバルコニーが備わっております。

ディーバナ パトン リゾート&スパ

便利な立地とリーズナブルな料金でパトンビーチでは人気の老舗ホテルです。広いトロピカルガーデンを囲むスパウイングからなる客室は、高級感があるインテリアが人気です。

パトン リゾート ホテル

プーケットのメインビーチのパトンにあり、ソイ・バングラから徒歩5分、ビーチまで100メートル弱という絶好のロケーションに位置する大型ホテルです。ナイトスポットの「バングラ通り」も徒歩3分程です。

ザ ロイヤル パラダイス ホテル & スパ

プーケット島のパトンビーチ中心部に位置し、 ビーチへは徒歩約10分というロケーションに位置するリゾートホテルです。ツアーで利用されることも多いため日本語スタッフも在駐してます。

ロイヤル プーケット シティー ホテル

ロイヤル プーケット シティー ホテルはサン・ドレンチドビーチまで15分という絶好のロケーションに位置している老舗のビジネスホテルです。251室ある客室は白を基調とした客室は明るくさわやかで快適です。

ブラサリ プーケット

パトンビーチ沿いにあり、プーケット国際空港から車で45分というロケーションに位置するリゾートホテルです。東南アジアらしいオリエンタルなデザインで南国のリゾート感を演出します。

サンスリ プーケット ホテル

プーケットの中でも特に美しいナイハンビーチから徒歩3分のところに位置するリゾートホテルです。落ち着いた雰囲気の客室で、美しい自然を眺めながら最高の時間を過ごせます

ノボテル プーケット カタ アビスタ リゾート アンド スパ

プーケット島南西部、カロンビーチとカタビーチの中間あたりにある岬に位置するリゾートホテルです。プーケット国際空港から車で約40分の距離にあります。

チャナライ ガーデン リゾート カタ ビーチ

カタエリアのメインロードに沿った斜面に位置するカジュアルなリゾートホテルです。全室採光がよい広いバルコニー付きでアンダマン海の夕日は絶景です。

インピアナ リゾート パトン

ホテルのすぐ目の前はビーチとなっており、パトンビーチの白く柔らかい砂浜と、ホテルの手入れの行き届いた南国的な庭園の両方を堪能できます。

ミレニアム リゾート パトン プーケット

ミレニアムリゾートはパトンビーチに程近く、緑美しいトロピカルな雰囲気が満点の5つ星リゾートホテルです。ショッピングセンターに併設されておりますので、お食事や買い物などに便利です。

アンダマン シービュー ホテル カロン ビーチ

カロンビーチにあるアンダマンシービューは、プーケットにある伝統建築である、中国・ポルトガル様式(シーノポルトギュースと呼ばれる)を取り入れた建築が魅力です。

ジョイナフィーとは?

ジョイナーフィー(Joiner Fee)とは、登録されていないゲストを部屋に滞在させる時の料金を指します。

一般的にホテルでは、セキュリティ上の理由等により、事前に登録されたゲスト以外は宿泊することができません。どうしても宿泊させたい場合は、フロントにパスポートやIDカードを預けた上で登録手続きが必要で、場合によっては、追加料金(ジョイナーフィー)を請求される場合があります。なお、風貌や身なりを理由に、そのホテルに不適当なゲストと判断された場合は宿泊を断られるケースもあります。

パスポートかタイの運転免許所は必ず持参すること

ホテルのチェックインの際、パスポートかタイの運転免許証など身分を証明するものが必要です。証明するパスパートや運転免許証がない場合、ホテルに宿泊できない場合もあります。

また、デポジットとしてクレジットカードの番号が控えられます。ホテルによってはクレジットカードの番号ではなく現金(1,000から2,000バーツ)を預ける場合もあります。このお金はチェックアウト後に返却されます。

バウチャー(ホテルの予約表)

ホテルの予約表(バウチャー)は必ずコピーして持参しましょう。タイの地方のホテルの場合、バウチャーがない場合、予約の確認ができず、正規料金(ウォークインの価格)になったり、宿泊客が多い場合、宿泊できないなどのトラブルがある場合があります。必ずバウチャーは持参しましょう。
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