タイの面白ニュース・コラムなら

タイに関連する面白ニュース・三面記事

タイに関連する面白ニュース、ゴシップニュース、気になるニュースを紹介します。掲載期間は1ヶ月です。

7人死傷の百貨店強盗、容疑のタイ人校長逮捕。

2020/01/22

今月9日夜、タイ中部ロッブリ市のロビンソン百貨店で、男が銃を発砲して、警備員、男児ら3人を射殺、4人にけがをさせ、金製品販売店(金行)のショーケースから金製品を奪い逃走した事件で、タイ警察は22日、容疑者のタイ人男を逮捕したと発表した。

23日に記者会見を開くとして、詳細は明らかにしていない。タイのテレビ報道によると、容疑者は中部シンブリ県の学校の校長(38)で、銃の愛好家だという。追記はコチラから。

バンコクで銀行強盗、現金90万バーツと拳銃奪う。

2020/01/23

タイのテレビ報道によると、22日午後2時ごろ、バンコク都内のディスカウントストア、テスコロータス・プラチャーウティット店のバンコック銀行支店に拳銃のようなものを持った男が押し入り、現金約90万バーツと警備員が所持していた拳銃1丁を奪いバイクで逃走した。

男はヘルメットを被り覆面をしていた。警察は強盗事件として捜査している。

タイで新型コロナウイルス感染新たに2人、タイ人女性と中国人男性。

2020/01/22

タイ保健省は22日、タイ国内で新型コロナウイルスの感染が新たに2人確認されたと発表した。1人はタイ人女性、もう1人は中国人男性。

タイ人女性は新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている中国湖北省武漢への渡航歴があった。タイ中部ナコンパトム県の病院で治療を受け、容体は快方に向かっているという。

中国人男性は今月19日、バンコク郊外のスワンナプーム空港に到着した際に、空港の赤外線サーモグラフィで高熱が検知され、検査の結果、新型コロナウイルス感染が確認された。現在、バンコク郊外の医療施設で手当てを受けている。

タイで新型コロナウイルス感染が確認されたのは4人目。最初の2人はいずれも中国人の女性で、タイ国内で治療を受けて回復し、1人は今月18日、もう1人は21日に、中国に帰国した。

バンコクの大気汚染、再び悪化。

2020/01/20

野焼き、山火事の煙霧などによる大気汚染がバンコク、タイ北部、東北部などで悪化している。

タイ天然資源環境省公害管理局によると、19日午後5時時点のバンコクの空気質指数(AQI)はプラナコン区サムセン通り192、ディンデン区ディンデン通り162、ブンクム区クロンクム172、バンコーレム区ラマ3世通り172など、ほぼすべての観測地点で「健康への悪影響が始まる」とされる100を超えた。

ラマ9世駅前のフォーチュンタウンで火事。

2020/01/19

19日午後、バンコクの地下鉄ラマ9世駅前の商業ビル、CPタワー2内のショッピングセンター、フォーチュンタウンで火事があり、買い物客らが建物の外に避難した。けが人はなかった。

午後4時ごろ、G階のフードモールで出火。消防が出動し、約30分後に鎮火した。

全面通行止めせず、タイ王族車列の交通規制緩和。

2020/01/14

タイ王室の公式ツイッターの12日の投稿によると、タイのワチラロンコン国王は王族の車列が通過する際の交通規制を緩和するよう交通警察に指示した。

これまでは、車列が走行する道路のほか、車列が走行する道路上の立体交差、高架高速道路などが一時通行止めとなっていた。今後は、走行する道路の一部レーンを車列専用とし、全面通行止めは行わない。立体交差、高架高速道路の利用も認める。

王族の車列をめぐっては、ラッシュアワーにバンコクの幹線道路が全面通行止めとなり、歩道橋の利用が禁止されるなどし、交通に支障が出ていた。昨年には、サイレンを鳴らした救急車が王族の車列の通過にともなう通行止めで警察に停車させられたという情報と写真がインターネットの交流サイト(SNS)上で拡散し、警察の対応に対する批判が高まっていた。

バンコク首都圏の大気汚染悪化。

2020/01/13

バンコク首都圏の大気汚染が深刻化している。

タイ天然資源環境省公害管理局によると、10日午後1時時点の空気質指数(AQI)はほぼすべての観測地点で「健康への悪影響が始まる」とされる100を超え、一部で「健康に悪影響がある」とされる200を上回った。

AQIが200を超えたのはバンコク都ディンデン区(212)、バンクティンエン区ラマ2世通り(212)、バンコーレム区ラマ3世通り(210)、プラナコン区サムセン通り(224)、サムットプラカン県サムットプラカン市(212)、サムットサコン県サムットサコン市(223)――など。

ロッブリーのロビンソンデパート内に武装強盗。警備担当者と2歳児の2名が死亡。

2020/01/11

タイのテレビ報道によると、9日午後8時40分ごろ、タイ中部ロッブリーのロビンソン百貨店で、ライフルで武装した黒服の強盗集団が押し入り、警備員、そして通行人らを射殺し、金製品販売店(金行)のショーケースから金製品を奪い逃走した。

殺害されたのは女性従業員と、来ていた客、そして母親と一緒にいた2歳児の男の子はいきなり銃で撃たれて死亡した。また、乱射した銃の流れ弾で数人が負傷したとみられている。窃盗した金は28バーツ(約420グラム)で、60万バーツ程。警察が犯人の行方を追っている。

バンコク、タイ西部などで大気汚染悪化。

2020/01/08

タイ天然資源環境省公害管理局によると、7日午前10時時点の空気質指数(AQI)がバンコク都内の観測地点の多くで「健康への悪影響が始まる」とされる100を上回った。

7日午前10時時点のAQIは都内クロントイ区クロントイ地区134、プラナコン区サムセン通り131、ディンデン区ディンデン通り121、タイ北部ラムパン県ラムパン市131、プレー県プレー市114、東北部コンケン県コンケン市106、西部カンジャナブリ県カンジャナブリ市162、ラチャブリ県ラチャブリ市149、東部チョンブリ県シラチャー郡121、ラヨン県ラヨン市126など。

パタヤビーチでみだらな行為を行ったとしてロシア人男女に罰金。

2020/01/06

タイのテレビ報道によると、タイ東部パタヤ市の警察は4日、公然わいせつ容疑のロシア人男女(26、19)を市内のホテルで逮捕した。市内のビーチで衆人環視の中、性行為を行った疑い。2人は容疑を認め、罰金1万バーツを支払った。

スワンナプーム空港で日本人男を逮捕、タイ人女性の荷物を盗む。

2020/01/03

タイ警察は1月3日、バンコク・スワンナプーム国際空港で、タイ人女性の荷物を盗んだとして、日本人のタケウチ・ヒロキ(56)を逮捕したと発表した。1月1日の夜10時頃、38歳のタイ人女性が、現金8万韓国ウォンやパスポートの入った白いバッグを紛失したと警察に報告した。続きはコチラ

タイ、28日から年末年始5連休

2019/12/27

タイは12月30日月曜日が臨時の特別休日、31日火曜日が大みそか、1月1日水曜日が元日の祝日で、官公庁は12月28日土曜日から5連休となる。

バンコクの都市鉄道、1日午前2時まで営業

2019/12/27

バンコク首都圏の都市鉄道グリーンライン(高架鉄道BTS)、ブルーライン(地下鉄MRT)、パープルライン、エアポートレイルリンクは、試運転中の一部区間を除き、12月31日の営業時間を翌1月1日午前2時まで延長する。

バンコク都内の各所で行われる年越しイベントに対応する。年越しイベントが開催されるのは都心のショッピングセンター(SC)「セントラルワールド」、「エムクオーティエ」、チャオプラヤ川沿いのSC「アイコンサイアム」など。イベントの場所や時間、内容はタイ観光庁(TAT)のホームページなどで確認できる。

パタヤの高層ホテルからタイ人女性が転落死

2019/12/23

タイのテレビ報道によると、22日午前3時ごろ、タイ東部パタヤ市の高層ホテル「Dバリー・ジョムティエンビーチ」の22階の客室から宿泊客のタイ人女性(23)が転落し、地上で全身を強く打ち死亡した。

女性は21日が誕生日で、日本人の交際相手、家族らとともにパタヤを訪れていた。21日夜に会食した際、交際相手と口論になり、ホテルに戻った後、客室に閉じこもったという。警察は女性が飛び降り自殺したとみて詳しい状況を調べている。

バンコクの路上で日本人男性が刺され財布奪われる

2019/12/23

在タイ日本大使館によると、21日午前1時半ごろ、バンコクの日本人が多く居住する地域で、徒歩で帰宅中の在留邦人の男性がバイクに乗った2人組の犯人に刃物で身体を数カ所刺され、財布を奪われた。

大使館はタイに滞在中の日本人に対し、日本人が多く集まる地域でも油断せず、夜間の単独での外出は控えるよう呼びかけた。

日本人観光客の悪ふざけがテレビや新聞も報道する大騒動に発展。

2019/12/15

タイと日本は昔から国家間でも一般の人同士でも交流が深く、過ごしやすい場所として日本人が多く訪れている。そのため、毎日、ニュースなどで「イープン(日本)」という言葉を何度も耳にする。そんな今月の13日、残念ながら悪い方のニュースで日本人が取り上げられてしまった。あるタイ人がSNSにアップした動画クリップが瞬く間に拡散された。続きはコチラ

バンコクで再び大気汚染悪化

2019/12/12

タイ天然資源環境省公害管理局によると、バンコク首都圏やタイ東北部の一部などで大気汚染が悪化している。

11日午前9時のバンコク都内の空気質指数(AQI)はクロンサーン区ジャルンナコン通りで154、バンクンティエン区ラマ2世通り147、都市鉄道ブルーライン(地下鉄)・サムヤーン駅前137、ディンデン区ディンデン通り124など多くの観測地点で「健康への悪影響が始まる」とされる100を上回った。バンコク都庁は大気汚染対策として、道路、建設現場での散水に取り組んでいる。

大気汚染は地方にも広がり、東北部の中心都市ナコンラチャシマはAQIが164、タイ中部のサムットサコン市は190、バンコク南郊のサムットプラカン市は167に達した。

流れ弾に被弾、路線バン乗客のタイ女性死亡。

2019/12/11

8日未明、タイ東部チャチュンサオ県で走行中の路線バンが銃撃を受け、乗客のタイ人女性(27)が胸を撃たれ死亡した事件で、殺人などの容疑で指名手配されたタイ人男(42)が同日午後、警察に出頭し、逮捕された。続きはコチラ

バンコクのシーロム通りとヤワラート通りが歩行者天国に。

2019/11/28

バンコク都庁は12月中旬から、都内のビジネス街シーロム通りと中華街ヤワラート通りの一部を週末に歩行者天国にする計画だ。観光促進を目指すタイ政府の指示を受けたもので、路上での伝統舞踊演舞や音楽演奏、屋台の出店などで観光客誘致を図る。続きはコチラ

バンコクの路線バンが道路逆走。罰金3000バーツ、免停1カ月。

2019/11/28

タイ運輸省陸運局は27日、営業運転中に道路を逆走したとして、路線バン運転手の男性に罰金3,000バーツ、免停1カ月の処分を科し、公共交通機関のサービスに関する3時間のテレビ講習を受講させたと発表した。続きはコチラ

バンコク・トンロー署でクレジットカード偽造で裁判中、男性警官が拳銃自殺未遂か?

2019/11/26

タイのテレビ報道によると、25日未明、バンコクのトンロー警察署1階の応接室で、同署勤務の男性警官(51)が拳銃で自分の頭を撃ち重傷を負った。

この警官はクレジットカード偽造の罪で起訴され、28日に出廷する予定だった。警察は裁判を逃れるため自殺を図ったとみて詳しい状況を調べている。

パタヤでスキミング、中国人男2人逮捕。

2019/11/22

タイのテレビ報道によると、タイ警察は21日、東部パタヤ市内のATM(現金自動預払機)にスキミング装置(カード情報を不正に読み取る装置)を仕かけて現金を盗もうとした疑いで中国人の男2人(40、31)を逮捕したと発表した。続きはコチラ

ラオス・タイ国境でM6.4地震、バンコクでも揺れ

2019/11/21

タイ気象局によると、21日午前6時50分(タイ時間)ごろ、ラオス北西部のタイ国境近くでマグニチュード(M)6.4の地震があった。震源はタイ北部ナーン県チャルームプラキアット郡のラオス国境から北東約20キロ、震源の深さは約4キロ。

この地震で、タイ国内ではナーン県、北部のプレー県、チェンライ県、東北部ルーイ県、コンケン県など広い範囲で揺れが感じられ、ナーン県では建物の壁にひびが入ったり、窓ガラスが割れるなどの被害が出た。バンコクでもビルの高層階などで揺れが感じられた。

タイ気象局によると、この地震の発生から21日午前8時17分にかけ、周辺地域でM3.3〜4.8の余震とみられる地震が8回観測された。

タイ人男性と「妻」2人、600万バーツ当たりくじめぐりバトル。

2019/11/20

600万バーツの当たりくじをめぐってタイ人男女3人がバトルを繰り広げ、タイで話題となっている。続きはコチラ

タイのシリントン王女、冠動脈疾患で入院

2019/11/19

タイ宮内庁は18日、ワチラロンコン国王の妹のシリントン王女(64)が冠動脈疾患の治療のためバンコクのチュラロンコン病院に入院したと発表した。

シリントン王女は胸の痛み、動悸などの症状で診察を受け、冠動脈疾患と診断された。

割り込み急停車、馬声したバンコクのタクシー運転手に罰金1,200バーツ。

2019/11/13

タイ運輸省陸運局は13日、あおり運転をしたタクシー運転手のタイ人男性に罰金1,200バーツを科し、公共交通機関のサービスに関する3時間のテレビ講習を受講させたと発表した。続きはコチラ

バンコクのバス運転手2名、バス放置し路上で乱闘。

2019/11/13

11日午前9時半ごろ、バンコク都内の路上で、2台の路線バスの運転手、車掌ら数人がこん棒を振り回して乱闘を繰り広げる騒ぎがあった。乱闘の間、バスは路上に放置され、現場一帯は渋滞となった。続きはコチラ

バンコク・サイアム駅前のショッピングセンターで火事

2019/11/12

タイのテレビ報道によると、11日夜、バンコクの高架鉄道BTSサイアム駅前のショッピングセンター(SC)、サイアムスクエアワンで火事があった。けが人はなかった。

午後7時ごろ、5階の飲食店で出火し、買い物客、店員らが避難した。消防が出動し、数十分後に鎮火した。

外国人男が旅客機のドア開ける チェンマイ空港

2019/11/11

タイ北部チェンマイ県のチェンマイ空港で6日午後、離陸準備中の旅客機で乗客の外国人の男がドアを開け、離陸が約1時間遅延した。トラブルがあったのはチェンマイ発バンコク行きタイスマイル169便。警察が男の身柄を確保し取り調べている。

パタヤで路上強盗、クウェート人男性が被害

2019/11/06

タイのテレビ報道によると、5日未明、タイ東部パタヤ市の海岸近くの路上で、クウェート人男性が男3人から暴行を受け、現金、スマートフォン、腕時計を奪われた。男性は顔などを殴られ出血し病院に搬送された。

警察は現場近くの砂浜で不審なタイ人男3人の身柄を確保し、奪われたスマホと腕時計が砂浜に投げ捨てられているのを発見した。3人は犯行を否定しているという。

被害額8億バーツか?投資詐欺容疑でタイ人男女逮捕

2019/11/05

タイ警察は2日、詐欺などの容疑で指名手配したタイ人女(28)と交際相手のタイ人男(20)を東部チョンブリ県のホテルで逮捕したと発表した。続きはコチラ

タイの著名女性エコノミスト、倒木直撃で死亡

2019/11/04

10月31日午前7時半ごろ、バンコク都内ソイ・エカマイ12通りの一軒家の庭で、庭木が倒れて、住人のタイ人女性でタイ開発研究所(TDRI)経済政策調査部長のドゥアンデンさん(54)に当たった。ドゥアンデンさんは重傷を負い、搬送先の病院で死亡した。

バンコク都市鉄道新路線、日立製車両の引渡式

2019/11/04

バンコク首都圏の都市鉄道新路線レッドライン向けの鉄道車両2編成(10両)の引渡式が1日、タイのサクサヤーム運輸相、佐渡島駐タイ大使が出席し、バンコク都内のレッドライン車両基地で行われた。続きはコチラ

タイの世帯平均月収2万6371バーツ(2019年上期調査)

2019/11/01

タイ統計局が2019年1〜6月にタイ国内の2万7927世帯で実施した調査で、世帯当たりの平均収入は月2万6371バーツ(2009年2万903バーツ)、平均支出(住宅・土地購入、貯金など除く)は月2万1236バーツ(同1万6205バーツ)だった。

支出の内訳をみると「食品、飲料、たばこ」が全体の33.7%を占めた。以下「住居、家庭用器具・製品」20.8%、「乗り物、交通」17.4%、「衣料など個人用品」6.1%、「通信」3.6%、「教育」1.6%、「医療」1.4%、「娯楽、行事」1%、「宗教関連」1%、「その他(税金、保険料、宝くじ購入など)」13.4%だった。

今年は11月11日に「ロイクラトン」開催。チャオプラヤ川岸で関連イベント。

2019/11/01

タイ陰暦12月の満月の夜に灯ろうを流して1年の罪を流すタイの伝統行事「ロイクラトン」(灯ろう流し)。今年は11月11日にタイ各地で行われる。続きはコチラ

サムイ島でホテル客室に侵入し暴行強盗。ドイツ人、香港人が被害。

2019/10/31

タイ南部の人気観光地サムイ島で、ホテルの客室に男2人が侵入し、外国人宿泊客に暴力を振るう事件が2件発生した。タイ警察は29日、容疑者のタイ人の男1人(36)を逮捕し、もう1人(38)の行方を追っていると発表した。続きはコチラ

密輸電子たばこをネット通販 タイ人3人逮捕。

2019/10/30

タイ警察は29日、記者会見を開き、バンコク郊外の民家で電子たばこ多数を押収し、タイ人の男3人を逮捕したと発表した。続きはコチラ

フェイスブックに盗品身につけた写真投稿で、強盗容疑のタイ人男逮捕。

2019/10/29

9月19日にバンコク南郊サムットプラカン県の金製品販売店(金行)にタイ国営郵便会社タイランドポストの配達員の制服を着た男が押し入り、拳銃のようなもので店員を脅し、金製品を奪って逃走した事件で、タイ警察は25日、容疑者の男(25)を逮捕したと発表した。続きはコチラ

米政府、タイへの特恵関税一部停止。

2019/10/28

米通商代表部(USTR)は25日、タイ政府による労働者保護が不十分だとして、現在特恵関税(GSP)を適用しているタイからの輸入品の約3分の1、13億ドル相当を6カ月後から適用外とすると発表した。GSPの適用外となるのはすべての水産食品など。

米政府の決定について、タイのジュリン副首相兼商務相は27日、GSPの適用外になっても税率は4〜5%で、タイの輸出業者の負担増は全体で年間15億〜18億バーツ程度と指摘した。

タイ国内には、米政府の今回の措置が、タイ政府が米側の反対を押し切り、3種類の農薬の使用を禁止したことへの報復という見方があるが、ジュリン副首相は無関係だと主張した。

タイ政府は、健康への悪影響が懸念されるとして、今月20日から、農薬のパラコート、グリホサート、クロルピリホスの使用を禁止した。12月から、製造、輸出入、所持も禁止する。米当局はこの措置に対し、米国産の大豆、小麦などの輸入を妨げるとして、延期を求めていた。

バンコク郊外の殺人事件の容疑のタイ人男逮捕。

2019/10/28

7月2日夜、バンコク北郊パトゥムタニ県の民家で男性2人が銃で撃たれ死傷した事件で、タイ警察は26日、死亡したタイ人男性ソムポーンさん(41)の知人で殺人などの容疑で指名手配したタイ人男のバンディット容疑者(40)を東部チョンブリ県で逮捕したと発表した。続きはコチラ

経営危機のタイ航空 「事業停止のリスクなし」。

2019/10/24

タイのテレビ報道によると、タイ国際航空のスメート社長は22日、社員ミーティングの際に、同社が経営破たん、事業停止の危機に直面していると述べ、社員に奮起を促した。続きはコチラ

バンコクの市街地で全長3メートルのニシキヘビ捕獲。

2019/10/23

バンコク都庁は23日、バンコク西部バンコクヤイ区の住宅地で全長約3メートルのニシキヘビがみつかり、通報を受け現場に急行した消防局職員が捕獲したと発表した。続きはコチラ

タニヤのカラオケ店立ち入り調査。

2019/10/21

タイ当局は18日夜、バンコク都内のタニヤ通りとパッポン通りのカラオケ店6店の立ち入り調査を行った。続きはコチラ

体内に覚醒剤隠し密輸…「ショットガン方式」タイ人の女7人逮捕。

2019/10/18

覚醒剤を体内に隠して密輸したなどとして、福岡県警がタイ人の女7人を覚醒剤取締法違反容疑で逮捕していたことが、捜査関係者などへの取材でわかった。続きはコチラ

バンコクのタクシー運転手が異様な挙動、覚醒剤摂取か。

2019/10/18

タイ運輸省陸運局は17日、公共交通機関の運転免許がない男性にタクシーを運転させたとして、タクシーの所有会社に罰金3,000バーツを科した。続きはコチラ

BTSプロムポン駅前の外貨両替所に強盗。

2019/10/17

タイのテレビ報道によると、16日午後2時50分ごろ、バンコクの高架鉄道BTSプロムポン駅前のタイ政府貯蓄銀行(GSB)の外貨両替所に男が押し入り、ナイフで女性店員を脅し、バーツ、ドル、円などの現金6万バーツ相当を奪ってバイクタクシーで逃走した。

男は白人とみられ、Tシャツ姿で帽子をかぶりマスクをしていた。警察が防犯カメラの映像などから行方を捜査している。

追記

バンコクの高架鉄道BTSプロムポン駅前のタイ政府貯蓄銀行(GSB)の外貨両替所に男が押し入り、ナイフで女性店員を脅して現金6万バーツ相当を奪い逃走した事件で、タイ警察は17日、オーストラリア人の男を強盗などの容疑で逮捕した。

防犯カメラの映像から犯人の足取りを追い、バンコク都内で身柄を確保した。容疑者は犯行時に着用していた帽子やマスクを逃走中に脱ぎ捨て、Tシャツを着替えたが、短パンはそのままだった。

日本人男性の財布盗む。BTSアソーク駅ですり容疑者逮捕。

2019/10/17

タイ警察は16日、窃盗容疑のタイ人男(44)を逮捕したと発表した。続きはコチラ

ネット詐欺要員か、バンコクで中国人14人逮捕。

2019/10/17

タイ警察は16日、バンコク都スティサン地区の住宅で不法就労容疑の中国人14人を逮捕したと発表した。続きはコチラ

偽造カードで買い物。バンコクでインドネシア人男女逮捕。

2019/10/15

タイ警察は16日、バンコク都内プラトゥーナム地区のホテルでインドネシア人の男女(32、33)を逮捕し、偽造クレジットカード22枚、他人名義のクレジットカード2枚、カード読み取り機1台、ノートパソコン1台などを押収したと発表した。続きはコチラ

覚醒剤400キロ・ヘロイン100キロ。タイで麻薬大量摘発。

2019/10/15

タイ警察は11日、覚醒剤の粉末約400キロと錠剤約20万錠、乗用車1台、ピックアップトラック2台をバンコク北郊のパトゥムタニ県で押収したと発表した。続きはコチラ

13日は「ラマ9世記念日」で14日が振替休日。

2019/10/12

タイは13日日曜日が「ラマ9世(故プミポン前国王)記念日」の祝日で、14日月曜日が振替休日となる。タイ政府は13日、前国王を記念する式典をバンコクの王宮前広場などで開催する。

在タイ・インドネシア大使館で火事。

2019/10/11

タイのテレビ報道によると、11日、バンコク都内ペチャブリ通りにある在タイ・インドネシア大使館で火事があり、2人が軽傷を負った。正午過ぎに出火。消防が出動し、数十分後に鎮火した。警察、消防が被害状況、出火原因を調べている。

在タイ・インドネシア大使館はIT関連のショッピングセンター「パンティッププラザ・プラトゥーナム」近くにある木造2階建ての建物。

バンコクの路線バス 信号無視し踏切突破、遮断機弾き飛ばす。

2019/10/11

7日夜、バンコク都内シーアユタヤ通りの踏切で、反対車線を逆走した路線バスが赤信号を無視し、遮断機を弾き飛ばして踏切を通過した。続きはコチラ

タイのリタイアメントビザ、医療保険加入義務化。

2019/10/10

タイ保健省は9日、タイにロングステイする人向けのビザ「ノンイミグラントビザO-A」(滞在期間1年)の申請について、10月31日から医療保険への加入を義務化すると発表した。続きはコチラ

タイ当局、バンコク中華街で電子たばこ大量摘発。

2019/10/10

タイ当局は9日(木)記者会見を開き、バンコク中華街のショッピングセンター、クロントムセンターで違法に販売されていた電子たばこ多数を押収し、タイ人と外国人、計10人を逮捕したと発表した。続きはコチラ

バスで盗難のクレジットカードで高額買い物 容疑のタイ人男逮捕。

2019/10/09

タイ警察は8日、他人名義のクレジットカードを使用した疑いでタイ人の男(57)をバンコク都内のマンションで逮捕したと発表した。続きはコチラ

パタヤのマンションで韓国人女性転落死。

2019/10/09

タイのテレビ報道によると、8日午前2時ごろ、タイ東部パタヤ市のマンションの1階駐車場前で韓国人女性が倒れて死亡しているのがみつかった。続きはコチラ

バンコク・スワンナプーム空港でフィンランド人男性転落死。

2019/10/07

タイのテレビ報道によると、4日午後9時半ごろ、バンコク東郊のスワンナプーム空港で、フィンランド人の男性が旅客ターミナルの6階から4階に転落し、搬送先の病院で死亡した。警察は飛び降り自殺とみて詳しい状況を調べている。

スワンナプーム空港では飛び降り自殺とみられる転落事故が後を絶たない。昨年10月11日にはドイツ人男性が4階から2階付近のコンクリート製の梁に転落して死亡。同月18日にはブラジル人男性が3階から2階に転落し、足の骨を折るなどした。今年2月にはロシア人男性が4階から2階に転落して死亡した。

バンコクの高架鉄道駅で若者数十人乱闘。

2019/09/19

タイ字紙デーリーニュースなどによると、17日午後、バンコク都内の高架鉄道BTSナショナルスタジアム駅で、若者数十人が乱闘する騒ぎがあった。続きはコチラ

タイ東北部の洪水、土砂災害などで30人死亡。

2019/09/19

タイ当局によると、タイ東北部、北部を中心に8月下旬から続く雨の影響で、8月29日から9月12日までに、土砂災害や洪水などで30人が死亡、32県の約39万世帯が被害を受けた。続きをコチラ

ブランド品、電子たばこなど、タイ航空客室乗務員の密輸相次ぐ。

2019/09/19

タイのテレビ報道によると、タイ国際航空は7日、同社の女性客室乗務員がブランド品を密輸した疑いで逮捕されたと発表した。容疑者はイタリアからの便に乗務した際に、ベルトなどブランド品多数を無税でタイ国内に持ち込もうとした。続きはコチラ

タイ・エアアジア機がエンジン爆発で出火し緊急着陸。

2019/09/07

5日、マレ(モルディブ)発バンコク行きのタイ・エアアジアFD178便(エアバスA320型機)が離陸直後にエンジントラブルを起こし、マレのベラナ空港に引き返して緊急着陸した。乗客、乗員にけがはなかった。

午後8時25分に離陸し、直後に爆発音がして右のエンジンから火が出た。パイロットが右のエンジンを停止し、約20分後に着陸した。

バンコクで電子たばこ販売の露店摘発。

2019/09/03

タイ当局は8月31日、バンコク西郊の市場で手入れを実施し、電子たばこを販売していた露店を摘発した。続きはコチラ

タイで家庭内喫煙を禁止する法律が本日より施行。

2019/08/20

タイでは自宅での喫煙は、副流煙が家族に悪影響を大きく与える事から、DV(ドメスティックバイオレンス)の一種と考えられ禁止された。本日からの新法の施行により、違反者の取り締まりが始まり、違反者を通報できるホットラインを各県に開設した。なお違反金は5,000バーツとなる。

メーター改造し運賃詐取。バンコクのタクシー運転手に免停3カ月。

2019/08/15

タイ運輸省陸運局は14日、運賃が通常より高く表示されるようメーターを改造し、乗客から金をだまし取ったとして、タクシー運転手のタイ人男性に対し、罰金2000バーツ、免許停止3カ月の処分を下したと発表した。続きはコチラ

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