その三:俺流?大人やったらそんな古臭い言葉使う事も無い

こんにちは。『第3回石鹸の会』です。少しの間おつきあいください。

前回、ポジショニングについて書きましたが、実は、ポジショニングと合わせ3つのとるべきセオリーがあります。

@セグメンテーション

顧客ニーズごとにグループ化して分類することをといい、自店にあるカルテと合わせて、客観的に、自店の強み弱みを選定し、無い場合は(新規出店等)、自身の今ある情報をフルに使わなくてはいけません。ここで、前回宿題の市場分析した資料を使いましょう。

Aターゲッティング

セグメントした中で自店が勝てる市場(マーケット)を決めることが重要です。

Bポジショニング

は、前回触りましたね。

まぁ、闇雲に売りがなく、店オープンしたり、キャンペーンだプロモーション等してる店を見かけますが、びっくりするのが、ただ、単純な価格のドロップだけで意味無くやられているのを見ると、ドキドキして半笑いになるのが私の意地の悪いとこですね。   

例えば、カラーキャンペーンなるものですが、どこに向けて発してるの?

まず、そのカラーは、他店より優れたクオリティーがあるとかなんとかのセグメントできてのお客様にアプローチできてるの?

新規を獲得したいの?リピーターに?世代は?性別は?とか・・。ターゲッティングできてんの?

それは、ブルーオーシャンなの?

他店のことはどうでもいいでしょって思われるんですが、Bangkokでやってる方々にはちょっと思いが違います、成功して欲しいのよ・・・。正攻法でね。

下手こいたら、Bangkokの日本人美容室経営者は何やってだよと、一生懸命真面目にやってる経営者まで一蓮托生って感じでSNSとかで書かれちゃうからね。

『バンコクの経営者こないだ褒めてやったのに、何やってんだ、もうちょっとしっかりやってくれよ!!』ってね…。

一生懸命やってる若い将来あるオーナーたちは、我慢しかできなくて、みんな涙を飲んだからね...。

発信力ある美容関係者はほんと、気をつけて欲しいのよ、不埒な連中とは線引いてくださいね。

少なくとも私の周りには、いない。

話戻します。(^^;

でね、

うちの店が、どのスジを選んだかって話しですが、それは、次回・・・。

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