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バンコク石鹸の会「その四」

暇で腹一杯の時に読まないと腹が立つよ

こんにちは。『第4回石鹸の会』です。少しの間おつきあいください。

前回STPマーケッティング触ってみたんですが、じゃウチがバンコク美容業界で、どの筋選んで取り組んだかってのをバンコクのフリーペーパー FACE.08号に寄稿した際に触れていますので、記事からの抜粋です。

@ セグメント
A ターゲッティング
B ポジショニング

この三つの頭文字とってね、STP分析ってマーケッティングの手法なんですが、前段で、3C分析を少し解説しましたが、それできないと実はできません。さらに、ここにサロンクラスターもちこむと大丈夫な方に傾くんじゃないでしょうか?

で、宿題はさらにセグメントできる市場調査をしてください。アンチエイジングという言葉は、美容室はじめ、いろんな場所で見聞きされると思いますが、抗老化を意味しとても深いのです。

さらに、今から5年後10年後も美しく、をテーマにポジチブエイジングに取り組んでいるのが、今の日本の美容なんですが、実はさらにさらにの最先端美容室では、ホリスティックビューティーと言う世界に足を踏み出しています。このホリスティックビューティーとは、美の全体性の意味だそうです。

私のような田舎者には、想像もつかなかった世界ですが・・・。このホリスティックの美の世界に入る前に綺麗(美)を定義しておくとわかりやすいですかね・・・。

綺麗 = すがた × からだ × こころ

この3つの掛け算を美と定義しているのが、このホリスティックビューティーと私は、今の所、解釈しています。今回は「こころ」について、簡単に106流を少々・・・。

先ず、世間でもよく言われます、メンタルヘルスについてしっかりと知識を持たないと前に進みません。

メンタルヘルスとは?

メンタルヘルスとは精神面での健康、要するに心の健康の事で、主に精神的な疲労、ストレス、悩みなどの軽減や緩和とサポート、予防と回復を目的としてます。

心の健康

つまり心の健康とは、心が病んでいないという事だけでなく、個人が、成熟し生き生きとした心の状態で、社会の中で快適に適応している状態を言うのです。この場合の適応とは、社会環境に順応し、健康な生活のために環境を選んだり、積極的にいい環境を作ろうという行動も含んでいます。そのため、心の健康って、その国の文化や伝統またその時代にも深く関わっているのです。

しかし、ビックリ!心が健康である事の絶対的な基準はないのです・・・。

ストレスって??

そもそもストレスとは、機械工学の用語で物体の歪んだ状態を意味するもので、その歪ませる要因を「ストレッサー」と言います。このストレス概念を美容に持ち込み、心身に各種の刺激を引き起こす物を「ストレッサー」、それにより心身が歪んでいるの状態を「ストレス状態」と言うようになりました。

ストレッサーってどんなんあるんか??

外的ストレッサー

物理的ストレッサー 外部環境(自然、寒暖、騒音、高低音など)

社会的ストレッサー 社会環境(経済状況、人間関係など)

内的ストレッサー

心理的・情緒的ストレッサー 個人的状態(緊張、不安、悩み、焦り、寂しさ、怒り、憎しみなど)

生理的・身体的ストレッサー 生理的状況の変化(疲労、不眠、健康障害、感染など)

つまり、メンタルヘルスケアに対する意識を高めるという事は、「心の健康」を意識してその予防につとめたり「ストレス」と感じている事の改善を促してより健全な生活にしていくプロセスとなります。

で、ホリスティックビューティーは「こころ」の掛け算が実は、一番難しとされているのですが、106Hairの一番の特徴(強みの部分です)は「大阪女子トーク…」なんですが、実は、ココがミソで、メンタルヘルスケアを学び、ストレッサーをキチンと理解して分類できて、セルフチェックをし、ストレスレスを美容室の視点で取り組んでいるとしたら、大阪女子トーク、ただのガヤではないと御理解いただけましたでしょうか?

今もそしてこれからも地域のお客様と共に歩んでいけるコミュニティーのホリスティックに取り組む美容室を目指している今日この頃でございます。そして私が普段から、「笑顔」・「笑顔」うるさい事言うのもご理解頂けましたでしょうか?

ホリスティックビューティーの序章「こころ」の解説でした。また、機会有れば、と思いますが、こんな事、パーマ屋のオヤジが真剣に考えんでもいいって話ですね。信じる信じないは、あなたの「こころ」しだいです。

今日も笑顔で(^^)必死のパッチで努力致します!!

バンコク石鹸の会「その三」

俺流?大人やったらそんな古臭い言葉使う事も無い

こんにちは。『第3回石鹸の会』です。少しの間おつきあいください。

前回、ポジショニングについて書きましたが、実は、ポジショニングと合わせ3つのとるべきセオリーがあります。

@ セグメンテーション

顧客ニーズごとにグループ化して分類することをといい、自店にあるカルテと合わせて、客観的に、自店の強み弱みを選定し、無い場合は(新規出店等)、自身の今ある情報をフルに使わなくてはいけません。ここで、前回宿題の市場分析した資料を使いましょう。

A ターゲッティング
セグメントした中で自店が勝てる市場(マーケット)を決めることが重要です。

B ポジショニング
は、前回触りましたね。

まぁ、闇雲に売りがなく、店オープンしたりキャンペーンだプロモーション等してる店を見かけますが、びっくりするのが、ただ単純な価格のドロップだけで意味無くやられているのを見ると、ドキドキして半笑いになるのが私の意地の悪いとこですね。

例えば、カラーキャンペーンなるものですが、どこに向けて発してるの?

まず、そのカラーは、他店より優れたクオリティーがあるとかなんとかのセグメントできてのお客様にアプローチできてるの?

新規を獲得したいの?リピーターに?世代は?性別は?とか・・。ターゲッティングできてんの?

それは、ブルーオーシャンなの?

他店のことはどうでもいいでしょって思われるんですが、バンコクでやってる方々にはちょっと思いが違います。成功して欲しいのよ・・・・・。正攻法でね。下手こいたら「バンコクの日本人美容室経営者は何やってだよ」と、一生懸命真面目にやってる経営者まで一蓮托生って感じでSNSとかで書かれちゃうからね。

『バンコクの経営者こないだ褒めてやったのに、何やってんだ、もうちょっとしっかりやってくれよ!!』ってね…。

一生懸命やってる若い将来あるオーナーたちは、我慢しかできなくて、みんな涙を飲んだからね・・・。発信力ある美容関係者はほんと、気をつけて欲しいのよ、不埒な連中とは線引いてくださいね。

少なくとも私の周りには、いない。

話戻します。(^^; でね、

うちの店がどのスジを選んだかって話しですが、それは、次回・・・。

今日も笑顔で(^^)必死のパッチで努力致します!

バンコク石鹸の会「その二」

暇で腹一杯の時に読まないと腹が立つよ

こんにちは、早いですねもう年の瀬ですね、『第2回 Bangkok石鹸の会』

少しだけお付き合いください。m(__)m

3C分析で店のマーケットを知り戦略を明確にしていきましょう。

美容室経営では『3C分析』という簡単なフレームワークがあります。

顧客(Customer)
競合美容室(Competitor)
自店(Company)

3つの頭文字からのものです、いわゆる経営戦略の仮説を立てるときに

@ 顧客(マーケット)のニーズを調べます。
A 競合美容室の強みと弱みを調べます。
B 自店の強みと弱みを理解

自店は競合美容室よりどの部分が優位か?を考えていく必要がありますね。

大事なのは、顧客が何をもとめてんのか?というニーズを的確に読みながら、自店と競合美容室と比較することで「ウチにあり、ライバル店にないとこに、ウチの力を注ぎ込むこと」がウチのウリ、差別化、生き残りにつながるということですわ。

世間いうとこの ブルーオーシャンね(^^)専門用語で、BP(バリュープロポシション)とか言いますねん。BPをさらにしぼり混んだん(必殺技)を、USP(ユニークセリングプロ......)専門用語は、どうでもよろしか、要は、自店の競合店に無いお客様が喜ぶウリの事....。(^^;

戦略なし美容室の成功はあれへんのは火を見るよりも明らかで、存続していくためにも欠かせない昨今なんです…。

え??(@@;

そんなんなしで今お客様来てるってか??それは、専門用語で、『たまたま』って言うねん。次ないよ(^^)

技術を磨くのも、ホスピタリティーを学ぶのも、店の内装や環境整たり綺麗にするのもUSPの確立の為って認識があるのかなって??半笑いなる時がある私は、やはり相当のいけずオヤジですね。(^^)

よく戦略という言葉を耳にすると、それは大きな企業が考えると思う『たまたま』族もおられるが、美容室経営こそ経営戦略を考えなあかんな思います。昨今、大手美容室への人材・顧客の集中する中、美容を下支えする個人経営美容室は顧客・スタッフが激減して窮地に陥っている店も相当に多いようですが・・・。

そこで大手美容室とは一線を引いて、自らの生命線であるどこにも負けない技術・接客・環境等から自店のUSPを確立して、活路を開く美容室にならなければいけないんじゃないの?「3C分析」ぐらいして自店が戦うBPを明確にする戦略を考えてみましょか。しぶとく根強く営業を続けてその町にはなかったら困る美容室にならなあきませんねん。孫子曰く「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」。

なんてね・・・。

第2回Bangkok石鹸の会、ポジショニングの話でした。

で、宿題。自店の商圏のマーケットの把握、競合店の把握、これやってみてって?どんな?自分でかんがえ...。

今日も笑顔で(^^)必死のパッチで努力致します!

バンコク石鹸の会「その壱」

『地味にすごい』バンコク裏美容事情

こんにちは、今日から始まりました『Bangkok石鹸の会』。少しだけお付き合いください。

バンコクで、最近広告見てて、これアカンなとか、思った美容室・・・。悪口に聞こえたらごめんなさいね・・・m(__)m

毎月1週間だけ限定で、営業なされていると言う!(◎_◎;) しかも、カットが、2,800Bだと言う!!(◎_◎;)

願わくば外国人就業規制

に沿って開業していて欲しい・・・願う・・・希望する・・・。

とにかく、無届けで、税金払わないで、VISAない、WPの申請すらしていないのに、お客さん募って、丸々・・・。が、アカンねん…。

逆に、あんたの、日本の店の前に、月の1週間だけ来て、俺、カットうまいで、そこらへんの美容師とわけが違うで!!って、 お客様集めて、義務を果たさずに、そのお金で、お姉チャン達と遊んでたらどう思うや???

日本の当局は厳しいですよどこよりも。タイの風土の方が穏やかで寛大ですよ、せめて、粛々と、準備していってんだろな?地元のタイ人の同業者さんに、最低限の礼を尽くして、迷惑かけないようにするのが、ルールだよ。

一番あかんのが、そこから、ぶん投げるやつ??行き当たりばったりのやつ。今時、そんな、ちゃんとやってないやついないか。

で、このコラム『Bangkok石鹸の会』と冠を配して、バンコクで「美容室」開けてみたけど、それ、進出コンサルなる詐欺師にしてやられてた〜みたいにならないように、美容室の開業??までの考え方と 、あかん奴を、河内弁で・・・。

この会、いま現実に大阪のCHARM/MARCHグループ率いる塚本社長が、自社内幹部の育成のプロセスに、新石鹸の会という勉強会をされているんですが、この内容が凄い。

自社内幹部育成が主眼なんですが、社外にも解放している。ミソは沢山あるのですが「見られて育つ」って有るでしょ?簡単に言えば、ずっと家篭って専業主婦やってたら世間擦れするでしょ?外出て衆人の目にさらされて、磨かれるって、あれです。(^^)

やって見たら、異常・過剰なほど昇りました。ってどないなるか、仮説は立ててもデータ(実施検証)なんかあるはずもなく。

この他社への解放により、社内勉強会のプロセス、石鹸の会に他店、他社が、学びに来ている?私らはそこの正社員?社内のスタッフ?と、一番導くのが難しかった幹部社員の要素の一つ「プライドが」育ちました。

今日も笑顔で(^^)必死のパッチで努力致します!

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